昔の出来事

昔の出来事

アメリカで運転してみた ⑦ 「裁判所に出頭」

運転中に警察に捕まり切符を切られた場合は、指定の期間内に罰金を支払うことになりますが、もしその内容に納得できない時には「異議申し立て」をすることが出来ます。その場合は後日指定された日時に裁判所へ出向くことになるのですが....。
昔の出来事

アパートの一階に、麻薬の売人💧

アメリカという国に根深く巣喰っている犯罪のひとつに「麻薬」があるのはご存じの通りで、よくテレビ番組などでも大勢の警察が麻薬アジトに突入し、売人たちを一斉検挙するシーンなんかを見かけたりします。 しかし、まさか自分のアパートが「突入される側になる」とは夢にも ... 💦
昔の出来事

帰宅したら、家具が無い💧

アメリカといえば「犯罪の多い国」というイメージがあります。実は人口当たりの殺人件数ではもっと凄い国が山ほどあるのですが、しかし日々の生活にも十分な注意が必要なことは間違いありません。そんなお話を2回続けてご紹介。
昔の出来事

病院でバースデーケーキを!

海外で病気やケガをすること、そしてそのために病院やクリニックに行く事には、なかなか心細いものがありまして、それが渡航間もないころであればなおさらです。 まだ渡米半年の頃、ランニング中に膝を痛めた僕は初めて病院に通うことになったのですが ... 。
ボストン生活

事件後の大会の厳重警備

何度も同じテーマでごめんなさい!絶対に載せたかった動画をひとつ忘れていました💧これは爆破テロ事件の4年後の2017年大会の様子で、場所は確かコース中間地点のウェルズリー (Wellesley) 。今まさに先頭の選手が通過しようとしていると...
ボストン生活

ボストンマラソン爆破テロ事件④

警察との大銃撃戦で犯人のひとりが射殺された頃、僕はやむを得ない用事で街の中心地へ車で出かけたのだが。行ってみて、驚いた💦だってこっちは人影もなく静まり返った街を緊張しながら車で走っているというのに、街の中央にあるボストンコモン公園で「日向...
ボストン生活

ボストンマラソン爆破テロ事件③

こういう時のアメリカという国の行動力は物凄く、街中の防犯カメラの映像などからあっという間に犯人を特定。その犯人兄弟は翌日にマサチューセッツ工科大学のキャンパス内で警察官を一名射殺し、そのままどこかに潜伏。武器を持った爆弾犯人がどの町の何処に潜んでいるか分からないという事態に、ボストン市民は凍りついた。
ボストン生活

ボストンマラソン爆破テロ事件②

マラソンのゴール地点周辺は大混雑で、目指す「応援に最適の場所」まではついにたどり着けず、仕方なく別の場所で応援することに。結果的にはこれで命を救われることになりました。本当に運が良かったのだと思います。
ボストン生活

ボストンマラソン爆破テロ事件 ①

歴史あるボストンマラソンがその第117回大会で惨劇の舞台となってしまったあの日、僕と友人は正にそのゴール地点へと応援に向かいました。そのあと何が起こるかも知らずに。
ボストン生活

ああ、ボストンマラソン!⑤【ゴールイン!】

42.195 キロを走りぬき、遂にゴールイン! 世界レベルの強豪選手から一般の市民ランナーまで、ひとりひとりがみな「主人公」であるボストンマラソン。完走の充実感もひとしおです。しかし、2013 年はこのゴール地点で爆破テロ事件が起こり、5人の死者(犯人含む)と約300人の重軽傷者を出す大惨事となってしまいました。
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